【個人口座開設】ICチップ読取方式で本人確認ができるようになります(5月11日)

2026年5月11日(月曜日)より、ICチップ読取方式で、個人口座開設時の本人確認ができるようになります。

ICチップ読取方式が利用できる本人確認資料
マイナンバーカード・運転免許証・在留カード・特別永住者証明書
ICチップ読取方式とは

特定事業者が提供するソフトウェアを使用して、本人確認用画像情報(当該ソフトウェアにより撮影された顧客等の容貌)の送信および写真付き本人確認資料に組み込まれたICチップ情報の送信を受ける方法です。

なお、ICチップ読取方式の開始に伴い、日本国籍をお持ちでない16歳以上の個人のお客さまは口座開設時の本人確認資料の郵送提出ができなくなります。

規定の改定について

上記変更に伴い、2026年5月11日(月曜日)より預金口座取引一般規定を改定いたします。

改定内容(新旧対照表)をダウンロード

よくあるご質問

A

対象の本人確認資料とICチップの読み取りが可能なNFC対応スマートフォンが必要です。

A

既に「郵送」を選択済のお客さまは、そのまま郵送で本人確認資料をお送りください。

取引規定集